八坂っ子日記

◆2017年5月26日(金曜日)

平成29年5月26日(金) 北アルプス国際芸術祭ワークショップが行われました

 26日(金)の1・2時間目に,北アルプス国際芸術祭のワークショップが行われました。このワークショップは,

1 北アルプス国際芸術祭の作品作りに参加し,芸術祭に興味関心を持つ。

2 芸術の多様な表現方法に触れ,表現する面白さを感じる。

という目的で行われました。
 昨年度,原始感覚アートの講師としてお迎えした青島左門(あおしまさもん)さんに来ていただき,全校一斉に作品を制作しました。たたみの部屋で,青島さんから作品についての説明をお聞きし,LEDを使った作品の製作を体験しました。まず,用意してくださったLEDをガムテープに貼り付けます。そこへ,ボタン電池を貼りつけます。ボタン電池の+(プラス)と-(マイナス)が重なるようにガムテープを合わせて巻き付けると,LEDが光ります。最後に,LEDの横にガムテープで生花を巻き付けて完成です。その後,自分の作った作品を持ってプラネタリウムに移動して,プラネタリウムで星座のお話を聞いたり,自分たちが制作したLED作品を点灯する体験をしたりしました。児童からは「今までにない体験が楽しかったし,北アルプス国際芸術祭に行ってみたいと思いました。」とか「花の色がとてもきれいでした。」などの感想が聞かれました。

 今年度大町市では,6月から7月に北アルプス国際芸術祭を開催します。八坂小学校では,6月15日(木)の午前中に全校で鑑賞に行く予定です。今から,どのような作品が展示されているのかとても楽しみになりました。
 また,講師としてお招きした青島左門さんは,中山高原にて『花咲く星に』という作品を展示予定です。そこで,今回児童が制作した作品も展示されるそうです。機会があれば,ぜひお出かけください。