八坂っ子日記

◆2017年7月13日(木曜日)

平成29年7月12日(水) 北安曇山間地・小規模校教育研究協議会が行われました

 7月12日(水)に,平成29年度の北安曇山間地・小規模校教育研究協議会が行われ,本校で国語の授業を公開しました。この研究協議会の研究主題は「山間地・小規模校の地域の特性を生かし,子どもたちの未来をみつめる教育活動はどうあったらよいか」です。

この研究主題に迫るために,6年生が国語の授業を行いました。大勢の参観者がいましたが,6年生は普段とかわりなく,授業に取り組みました。授業後の研究会では「6人という人数だけれど,3人ずつに分かれて,さらに少人数のグループで考えさせても良かった。」「子どもがどんな学びをしてきたか,担任の先生が把握できているのは小規模校の良さだと思う。しかし,子どもにもっと考えさせても良かった。」などという意見をいただきました。

自分が伝えたいと思ったことをきちんと伝えることが大事です。小規模校では,言わなくても自分の思いが伝わる場合もありますが,人数が多くなっても上手にコミュニケーションがとれるよう,今後も,相手を意識して話す,友だちの思いを受け止めるなどの,基本的ルールを学べるように,小規模校のメリットを生かした学習を積み重ねたいと思います。