八坂っ子日記

◆2018年2月6日(火曜日)

平成30年2月3日(土) 情報モラル教育が行われました

 2月3日(土)に,3年生以上の児童と保護者を対象に,今年度最後の学習参観日の授業の一コマとして,e-ネットキャラバン事務局の辻田英仁(つじた ひでひと)さんを講師にお招きして,情報モラル教育が行われました。

 「インターネットの安心安全な使い方」と題して,辻田さんは「インターネットは便利だけれど,使い方を間違えると大変なことになります。例えるならば,料理に使う包丁と同じで,カレーライスをつくるときに肉や野菜を包丁で切ってカレーライスに入れます。肉や野菜を切らずに,そのまま食べると食べづらいのと同じです。インターネットは①依存になる,②ネットいじめ,③誘い出し・なりすまし,④個人情報の流出,⑤ネットさぎ,⑥チェーンメール,⑦著作権と肖像権などの危険なことや法律に違反することがあります。どうしたらいいかわからないときは,お家の人に相談したり,フィルタリングサービス利用したりしてください。心に隙を作らないようにして下さい。」と,話してくださいました。

 最後の児童の感想発表では「ゲームで課金をしたことがあったので,気をつけたいです。」「インターネットの危険性や危ないこともあることが分かりました。」などの感想が出されました。また,学校長からは「子どもたちを守るのは,まずは保護者の皆さんです。情報機器の使用について,お子さんの様子を見守ってくださることで,トラブルを防いでほしいと思います。」という話がありました。

 インターネットやSNSは大変便利なものですが,一歩間違えば危険なこともたくさんあります。安心安全な使い方について,学校でも繰り返し指導したいと思います。